PUBLICITY

Telexistence株式会社と遠隔操作ロボットの量産化プロセス構築に向けた共同プロジェクト立ち上げについて

グループ会社の株式会社O2(本社:東京都港区、代表取締役社長:松本晋一、以下O2)は遠隔操作ロボットのTelexistence株式会社(本社:東京都港区、CEO:富岡仁、以下TX Inc)と共同で遠隔操作ロボットに特化した量産化プロセス構築の共同プロジェクトを開始した事をお知らせいたします。
近年、世界のサービスロボットマーケットは拡大の一途を辿っており、2017年では125億USドルであったが、2025年には310億USドルまで成長するとみられています。 (※1)。同時に遠隔操作ロボットの利用が予想され、遠隔存在、VR、通信、クラウド、触覚伝送技術を活用した空間を超えて生産性の向上へ期待を寄せています。


注)テレイグジスタンス(TELEXISTENCE/遠隔存在)とは
テレイグジスタンス(TELEXISTENCE/遠隔存在)とは、TX incの創業者の一人でTX会長でもある東京大学名誉教授 舘暲氏が1980年に世界で初めて提唱した、人間が、自分自身が現存する場所とは異なった場所に実質的に存在し、その場所で自在に行動するという人間の存在拡張の概念であり、また、それを可能とするための技術体系です。


O2グループにおいては、これまでのロボティクス産業のコンサルティングを中心に、ロボット技術の向上に努めてまいりました。
このたびの共同プロジェクトでは、O2およびTX Incとの連携により、ロボットの量産化プロセス構築に向けたプロジェクトに取り組んでまいります。本プロジェクトにより、人とロボティクスが共存できる安全性を確保するとともに、遠隔地での自由自在な価値の創出を可能とするような人間活動の変革を目指してまいります。

TX Incは、遠隔操作ロボットの分野で国内外から高い評価を受けており、遠隔存在、VR、通信、クラウド、触覚伝送技術を活用した空間を超える遠隔操作ロボット、量産型プロトタイプ MODEL Hを開発しました。今後の商業化を見据え、Model Hは、製品化前提に使いやすさ、耐久性の向上、起動・使用開始時間の短縮、デザインの洗練、独自クラウドインフラ、移動体通信・インターネット対応を実現しています。
TX Incの手掛けるロボット事業において、同社はこれまで研究してきた知見を活かし、さらなる技術の向上を図ってまいります。

※1 出典:Verified Market Research「Service Robotics Market」

Telexistence株式会社
https://tx-inc.com/

■資料
Telexistence株式会社と遠隔操作ロボットの
量産化プロセス構築に向けた共同プロジェクト立ち上げについて
(PDF 732KB)