製造業の、人とお金がくっつく場。 経営課題に直接アプローチできる、「ものづくりコネクト」を発表

プレスリリース

製造業の、人とお金がくっつく場。 経営課題に直接アプローチできる、「ものづくりコネクト」を発表

製造業界で課題解決が求められる売上の向上、人材の確保、技術力の底上げを、
社内情報とソーシャルネットワークから得られるビッグデータで実現。

株式会社LIGHTzは、製造業の経営課題に直接アプローチできる「ものづくりコネクト」を発表しました。

「ものづくりコネクト」は、中小製造業が必要としている社外への情報発信を強力にサポートします。

そこで着目したのは社内の情報管理とHR管理。いままでのマーケティングツールにはない、社内の情報をまるっと管理、

さらにHR機能で社員の活人を行えます。株式会社LIGHTz独自のAI技術やMicrosoftのクラウド技術をフル活用することで、

企業の強み発見から情報発信までを低コストかつ低負荷で実現します。「ものづくりコネクト」は、

社内DXとマーケティングDXを両立でき、12,500/月〜(5ユーザー分)でご利用頂けます。

↓ HPはこちら ↓

https://www.monocone.com/

背景

昨今、ビジネス環境や市場、組織、個人などあらゆるものを取り巻く環境が目まぐるしく変化し、

将来の予測が困難になってきています。その中でも、中小製造業界での市場競争が激化し、売上の向上、

人材の確保、技術力の底上げのための経営判断が加速度的に難しくなりつつあります。

あわせて株式会社LIGHTzが目指す「地域創生」を強力に推進するため、地域毎に儲かる産業を産み出すこと、

地域に根付いた人に活躍していただく必要があると考えています。

このような課題を解決するため「ものづくりコネクト」を発表しました。

ものコネイメージ1.png

「ものづくりコネクト」とは

中小製造業にて優先的な課題とされる、受注量や人材の確保、自社技術の継承を解決するサービスです。

中小製造企業の社員および経営者が「ものづくりコネクト」をご利用頂くことで、現場の図面や帳票、

あらゆる社内情報を管理。さらに、ものづくりコネクトに統合されたHR機能とソーシャルネットワークを活用し、

社内外からの評価を知り、自走して強みの醸成と発信を行うことができます。

醸成された自社の強みを必要としている他企業やベンチャー・研究・教育機関に強みを届け、受注量と人材の確保を行います。

またその活動を常時見える化し、改善活動をサイクル的に行うことができます。

このことにより、地域毎の産業と研究・教育機関を繋げ、製造業を起点とした「地域創生」を実現します。

ものコネイメージ2.png

「ものづくりコネクト」の特長(※開発中の機能が含まれます。)

・社内の図面や帳票、あらゆるノウハウ文書を管理する高付加価値クラウドストレージ

・現場導入はカンタン!申し込んでユーザーを登録するだけ。すぐに効果が実感できます。

OCRkintone連携、Microsoft 365連携が行え、現場のアナログデータをデジタル化、企業のDXを促進します。

・製作番号毎の文書管理、文書に対するコメントや評価、回覧板、利用状況の見える化機能など現場で活用できる機能が満載。

ものコネイメージ3.png

・使うほどノウハウを得られる、ソーシャルネットワーク

 ・公開されている記事を閲覧、企業をフォローすることで、知りたい情報が自動的に表示されます。

 ・自社の事業に対する記事や業務の質問をすることで、自社の評価や注目度がアップします。

 ・記事の評価、ストック、コメントを行うことでソーシャルに人がつながり、仕事と人材とノウハウの獲得を実現します。

ものコネイメージ4.png

・市場の動きを把握する、経営者向けダッシュボード

・営業活動に関する問い合わせ、PV数、成約率、自社コンテンツのPV数、コメント。採用に関するPV数、応募数などを時系列

 に把握できます。

・類似の強みを持つ企業を閲覧可能。自社の強みの再発見や醸成を支援します。

・社員の活動を数値化、評価の見える化を行い活人を促進します。

ものコネイメージ5.png

提供プランと価格

ものコネイメージ7.png

今後の展開

「ものづくりコネクト」を活用し、強みの発掘支援を行うオンボーディングサービス。

会社紹介や自社技術のアピールを行うためのコンテンツを制作する、コンテンツ制作サービスを順次提供予定です。

kintoneの名称およびそのロゴは、サイボウズ株式会社の登録商標または商標です。

Microsoft Microsoft 365は、Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標または登録商標です。

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社LIGHTz プロダクトサービス事業部
aragaki.aoi@
lightz-inc.com


NEWS